今日もまた学校に行き、子供達の写真を撮ったり話を聞いたりした後、スタッフの報告書を書く手伝いをしました。
とにかく難民の人達の英語の上手なのにはびっくりしました。特にクリニックの看護師や学校の先生達はまれに高校にも行っていないのに英語で会話をしたり文章を書いたりと、とても流暢です。ビルマ解放のためには国際的な協力が必要だということで皆、一所懸命学んでいるということです。結局、日本の子供達は中
学校から高校まで英語を勉強してもそういった意気込みがないから話せないのかもしれませんね。
そんな勤勉な人々なのにもかかわらず、子供達の行く学校には何もありません。中には平均して生徒一人につき鉛筆一本しかないという学校もあり、私達が学校についた時、『文房具のサンプルを届けにきてくれたのかと思った』と先生が言って笑っていました。メーソットのタイ人の学校は何でもあるし、街の文房具屋さんでも豊富にあるのに・・・とてもかわいそうです。だから今日アニーと二人で故郷の母校や文房具屋に手紙を書いて学校に文房具や洋服を送ってもらおうと心にきめました。
さっそく手紙を書いてま-す♪
もし学校に直接何か送りたいという方は私の方までメール(ruggerkio@hotmail.com)をお送りください。
最後に、ビルマ救援に関わっている日本人ジャーナリストのホームページを見つけたので見てみてください。
Monday, June 4, 2007
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